久しぶりに小説読みました。
小説は、こんなに分厚くても(約4cm)、いっきによめちゃうからいいな。
新幹線、東京ー新大阪間+1時間くらいで。
てゆーか、読み出したら止まらないし、早く知りたいから自分でも急いで読んじゃう。
内容は・・というと、人物がやや多くてごちゃごちゃするな、というのはありましたが、
いかにも、いそうな人がいかにもありそうなちょっとした出来事で、人生が少しずつ傾いていく
というとても恐ろしいものでした。
私にも多々あったであろう転落の機会。
それをうまい具合にすり抜けてきたからこそ、今日無事に生きている。
不幸と心の隙が重ならずに今日までこれたことは幸運なんでしょう。
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